202605/27
春の花たち
この春に咲いた、院内・駐車場内の花をご紹介します。
・ベゴニアレックス:葉はやや銀色がかった緑色で地味な感じですが、(意外と)可憐な花を咲かせます。
固めの葉の中から、そっと花が見えてくる感じも可愛らしいです。


・ハイビスカス:昨年の夏に迎えてから初冬まで長く花を次々に咲かせてくれました。
無事に越冬もできて、今年も見事な花を見せてくれています。
1鉢に3種の木が巻きながら生えているものと、背は低いものの大きな花を咲かせる鉢が並んでいます。
色とりどりの、手のひらより大きなサイズの花も咲きます!


・ダリア(ダリーナマキシ):院長が一番好きな花です。
春~秋が旬のようですが、一番最初に迎えたダリアが春だったので、今が旬のイメージです。
色鮮やかな大ぶりの花が目を惹きます。


・マリーゴールド(しらたま):球状の花を咲かせています。
花の形が全体的に丸っとしていて可愛らしく、普段よく見るマリーゴールドとまた印象が変わりますね。


・ローズマリー:何年か葉のままで過ごしていましたが、今年はたくさんの花をつけてくれました。
鮮やかなブルーバイオレットの小さな花がたくさん並んで風に揺れています。

・ベリシア(ブルーデイジー):柔らかいブルーの、小ぶりの可愛らしい花がたくさん咲きました。
優しい色が、そのまま優しい印象を与えてくれます(写真は少し旬が過ぎてきていますが・・・)。

・マツバボタン(マツバギク):開院当初から植えてあります。
鮮やかな濃いピンク色と、葉の濃い緑色とのコントラストが素敵です。


・アガパンサス:同じく開院当初から道路側に植えてありました。プランターに植え替えして3年になります。
今はまだ蕾の状態ですが、もうしばらくしたら少しずつ開花をしてくると思います。

・そのほか写真は撮れなかったのですが、少し前の春先には、越冬したジャスミンも白い可愛らしい花をたくさんつけてくれました。
毎年新しく加わるラナンキュラスや、小型ひまわりも素敵な花を見せてくれていました。
キンモクセイは秋に開花をしていい香りを漂わせてくれます。
また、新しく仲間に加わった四季モクセイ(苗木)も少しずつ葉も増えてきており、小さな花をつけました。
タイミングによっては、室内のカラテアルフィバルバやカラテアオルビフォリアもひっそりと花を咲かせてくれます。
四季折々、病院ではいろいろな樹木がいろいろな表情を見せてくれます。
特に春の時期には花が多く、鮮やかに楽しませてくれています。